2008年08月28日

バストアップを行う時に駄目なこと(バストアップへ悪影響)

 ・ここでは、バストの発育を妨げる原因として考えられるものをいくつかご紹介します。
 
【 小さなバストの原因 】 
 ・小さなバストの原因には生理学的なきちんとした根拠があります。
  「遺伝」や「年齢」だけが原因ではないそうです。
 ・バストを形成するいくつかの組織の中でとりわけ中心となる乳腺
  女性ホルモンの影響を強く受ける組織です。
  この乳腺はバストアップの鍵だともいえます。
 ・バストが小さいという事は、女性の体の形成に深く関わりのある
  女性ホルモンの分泌量の不足に起因するケースが一般的と考えられています。
 ・女性ホルモンは思春期から成人期にかけて分泌され
  多ければ多いほど脂肪がつきやすくバストも大きくなっていくといわれています。
 ・なんらかの原因で女性ホルモンの分泌が少なければ、
  バストはあまり大きくならないそうです。
  だからこそ今まで遺伝や年齢などであきらめていた小さな胸も
  女性ホルモンの分泌を促進することで
  サイズアップの夢は充分かなえることができるといわれています。
 
ー ホルモンバランスの乱れ ー 
 
 ・女性の体に大きく影響するのが、女性ホルモンのバランスです。
 
【 女性ホルモンとは 】 
 ・卵巣から分泌されるエストロゲン(卵胞ホルモン)と、
  プロゲステロン(黄体ホルモン)の二つのことです。
 
  そして女性ホルモンの量を調節しているのは、
  脳下垂体の視床下部になります。
 
 ・この二つの女性ホルモンが、正常にバランスよく働いていればいいのですが、
  何らかの原因によってバランスが崩れると、分泌がうまくされなくなってしまいます。
 
【 女性ホルモンが少なくなると 】 
 ・女性ホルモンの分泌に問題がある場合、
  これら本来のメカニズムが十分機能されず、
  結果として発育の妨げになるといわれています。
 ・エストロゲンの分泌が少なくなると、皮膚細胞が活性化されにくくなり、
  弾力成分のコラーゲンも減少し、その結果、バストが小さくなってしまいます。
 
 ● このカテゴリーで紹介しているバストアップが妨げられる原因
 
  多大な精神的ストレス
  運動 
     ├ 過剰なエネルギーの消費・激しいスポーツ
     └ 運動不足
  血行不良・体の冷え
     └ 肩こり
  夜更かし・睡眠不足
  食生活(栄養不足)
     ├ 栄養バランス
     ├ 過激で無理なダイエット
     ├ 食生活の乱れ
     ├ お酒・飲酒
     ├ カフェイン
     ├ 甘いもの
     └ 刺激の強い食事
  タバコ・喫煙
  悪い姿勢
     ├ 猫背
     ├ 骨のゆがみ
     └ 腰痛
  産後のケア不足
  不規則な生活
  月経不順
  何らかの薬の服用

 ・バストアップの障害で、このようなものがありましたら、
  それらを取り除くことから始めると良いそうです。
 
  忙しいあなたは、その原因を取り除くのは難しいかも知れませんが
  その場合は、その原因を緩和する方法を探してください。
 
  バストアップするためには、
  根本的な原因から解決していく必要があるといわれています。
 
posted by makoto at 04:15 | バストアップ 駄目なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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