2009年02月04日

術後の治療(豊胸手術デメリット情報)

豊胸手術にはかなり高い割合で術後の治療や再手術が伴います。 
 
【 多い原因 】 
 多くの豊胸手術後にまつわる事故の主たる原因は、
 体に防衛反応があるからです。
 体内に入ってきた異物に対して”膜”を作ろうとするのです。
 それはインプラント・生理食塩水・シリコン・形状などに関わらず
 膜を作られる可能性があります。
 その確率は低いもので5%から高いものでは50%にも上ります。
 
【 その他の原因 】
 ・感染症も多いです
 ・麻酔の使われ方でショック状態に陥り、
  そのまま死亡してしまう事件も後を絶ちません。
 ( これは、医師の手腕に掛かっているところがあるようです )
 
【 治療方法 】 
 再手術が必要になった場合
 抗生物質を用いたり、局所用ビタミンを用いたりします。
 実はあまりこれらの治療は効かないといわれています。
 つまり確実な治療法がないというのが現状らしいです。
 また、そのつど医師の判断にもよりますが、
 形成された膜に対して物理的・強行手段をとる場合もあります。
 胸をギュッとつかんで膜を壊すというような・・・。
 その他にも治療法はありますが、
 いずれにしても合併症の危険性が伴うようです。
 
【 備 考 】 
 「豊胸」を夢見て多額のお金を払ってまでして体にメスを入れて・・・
 その結果が必ず自分の描いていた理想通りになるなんて
 思わない方が良いようです。
 
 忘れてならないのは、どれを取っても危険性ゼロの手術法は存在しない、 
 
 手術は失敗する可能性もあり、
 「治療・再手術の文字が常に頭のどこかに引っかかっている」
 そんな生活を送らなければならない
 リスクも考える必要があるようです。
 
 しかし、医療は日々進化し続けるので、
 昔に比べれば危険性も少なくなっているかもしれません。
 
posted by makoto at 15:54 | 豊胸手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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