2009年02月02日

豊胸手術の始まり

【 100年以上も前 】 
 とても恐ろしい事なのですが、手術とまでは行かないまでも
 アンダーグラウンドな世界で、
 例えば売春婦やら美貌を売りにする商売を生業とする
 女性などの一部で
 体に薬を注入して「豊胸」を手に入れようとする
 取り組みが広まっていたようです
 
 ( パラフィンを注射 )
 パラフィン注射は女性の「豊胸」への希望を背負って、
 大変な危険性を伴いながらも
 1920年頃まで続けられていたそうです。
 感染症や胸のしこり、拘縮がいつも付きまといたそうです。
 
【 1920年頃 】 
 はじめて豊胸手術というものが行われました。
 当時は危険を承知の上での手術。
 素人の手で行われていたそうです。
 
 脂肪移植
 腹部や太ももから脂肪を取り出し「豊胸」の材料にしました。
 
 その後も様々な豊胸剤が開発
 感染症、しこり、乳房が硬くなる・・・など。
 後遺症との闘いが続いたそうです。
 (現在でもそれらの危険性はゼロではないそうです)
 
posted by makoto at 15:35 | 豊胸手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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