2008年01月05日

バストの大きさ

乳房は乳腺と乳腺脂肪体でできており、
その割合は約1:9であることはお話しました。

人のバストの大きさは乳腺の量によって決まると言われています。
この乳腺とは乳首の周りを囲んでいる、触るとグリグリする部分のことです。
乳腺はバスト片方に約15〜20ほどあり、
乳頭を中心にそれぞれがかたまりとなり、その先で枝分かれして広がっています。

乳腺脂肪組織の 構造 は個人差が大きく、
バスト の成長には乳腺の発達と乳腺脂肪体の量、女性ホルモンの分泌量が強く関係します。

体形によっても バスト の 構造 にちがいが出ます。
ふくよかな女性のサイズが大きいのは、乳腺脂肪層が厚いためと考えられ、
逆にヤセているのにサイズが大きい方は
脂肪層以外の乳腺組織が発達しているためと考えられています。

バストアップには
乳腺脂肪層を増やすか乳腺組織を発達させることが
重要になってきます。
posted by makoto at 12:14 | ■ バストとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。