2008年12月26日

腕立て伏せ変型-その4(バストアップエクササイズ)

【 鍛える場所 】 
 ・大胸筋・殿筋
 
【 やり方 】 
腕立て伏せ変型-その4  ・机の後ろに立って両手を外側に開いて置きます。
  姿勢は膝や腰を曲げずに直立を保ちます。
 ・左足の膝を伸ばしたまま後ろへ引き上げます。
 ・その時、左の殿筋(お尻の筋肉)に
  力が入っていることを意識します。
 ・その状態をキープしたまま7秒かけて、
  胸が机につく手前まで、
  息を吐きながら腕を曲げていきます。
  この時大胸筋・二の腕を意識すると良いと思います。
 ・3秒かけて息を吸いながら腕を伸ばします。
  この時ハムストリングを意識すると良いと思います。
腕立て伏せ変型-その4-1  ・5回繰り返したら反対側も同様に行ってください。
 
【 ポイント 】 
 ・大胸筋・二の腕・殿筋・ハムストリングを
  意識しながら行うと効果的だといわれています。
 ・バストアップ効果以外にヒップアップの効果もあります。
 
【 目標の回数・時間 】 
 ・片方を5回繰り返したら反対側も同様に行ってください。
  無理のない程度に行ってください。
 
【 その他 】 
腕立て伏せ変型-その4-2  ・終わったらストレッチを忘れずにしっかりしてください。
  足を肩幅より広く開いて
  手を後ろに組んで胸を張ります。
 ・腕を伸ばしたまま前屈し10秒キープします。
 ・胸とお尻とハムストリング(もも裏)が
  伸びるのを意識します。
 
※ ハムストリング【hamstring】
   大腿(だいたい)後面にある、
   大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋などの総称です。
   スポーツトレーニングで重要な筋肉になります。  
 
【 ├ エクササイズの最新記事】
posted by makoto at 20:13 |  ├ エクササイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。