2008年12月16日

下着のお手入れ方法

【 お洗濯前に 】 
色分け  ・素材別、色別に分けます
  ランジェリーに使われている色や素材はさまざまです。
  まず、洗濯表示のタグで洗濯方法を確認してください。
 ・インポートランジェリーは、表示が英語であったり、
  フランス語であったりするかもしれませんが、
  マークなどによって
  一目でわかるようになっている場合も多いと思います。
  たぶんインナーラベルには
  ほとんど「手洗い表示」となっていると思います。
 ・色の濃いものは色移りを起こすこともあります。
  初めて洗うときは特に分けて洗う事をお勧めします。
 ・金具のあるものは必ず閉めます
  ブラジャーはホックをかける、ファスナー付きは閉める、が基本です。
 ・ししゅうやレースをあしらったものは、
  裏返してホックをとめておくとよいと思います。
 ・洗剤選びも重要になります
  酵素入りの洗剤は生地を傷めるので厳禁だそうです。
  蛍光剤が入っている洗剤はランジェリーを変色させるそうです。
 ・できるだけ中性洗剤を使いましょう。
  洗剤を直接洗濯ものにふりかけると、
  生地を傷め、変色の原因にもなりますから、
  よく溶かしてから使うのがコツです。
 
【 洗い方 】 
 ・基本的に、ブラの洗濯は手洗いがキホンになります。
  補正機能などがついているようなランジェリーなどであれば、
  見た目がとてもがっしりとしている感じにも見えるますけれども、
  そのようなものであったとしても実はとってもデリケートに作られているそうです。
 ・白色、淡い色、濃い色の順に洗いましょう。
 ・ワイヤーやボーンが入っているランジェリーは手洗いをおすすめします。
 ・柔軟剤を使用すると、仕上がりの風合いや肌触りがよくなります。
 
【 手洗いの方法 】 

手洗い  1
. 洗濯ものが入る大きめの容器を用意。
   洗剤をよく溶かしたぬるま湯(30〜40℃)で、
   原液が直接生地にかからないよう、
   ゆったりした容器を使い、
   素材をいためないように
   軽くやさしく押し洗いしてあげます。
  ・もんだり、こすったりすると、
   カップ、ワイヤー、ボーンの変形、
   レースのほつれなどの原因になります。
  ・つけ置き洗いはダメなようです。
   手早くさっさと洗ってください。
 2. すすぎは十分に。
   洗剤が残っていると黄ばみの原因になります。
   ただし長時間のすすぎは避けましょう。
   漂白は、変色・黄ばみ・ポリウレタンの脆化(ぜいか)を起こすもと。
   気をつけてください。
   ※脆化(ぜいか)……物質が変形したり、伸びきって元に戻らないこと。
 3. 乾いたタオルに包んで水気を取ります。
   ねじって絞るのはNG!型くずれやしわ、生地を傷める原因になります。
   長時間のすすぎや漂白は変色・黄変・ポリウレタンの脆化を早めます。
 
【 洗濯機の場合 】 
洗濯機  
 ( 洗う前 )
 ・ネットに入れる
  洗濯機で洗うときは、必ずブラ専用の洗濯ネット
  入れることをお勧めします。
  洗濯ネットは、100円ショップで売ってるもので
  大丈夫だと思います。
  最近は、高級レ−スもいためない網目の細かいものや、
  ワイヤ−が崩れないように
  上下にプラスチックが入ってるものなど、
  いろいろあります。
 ・できれば2つ用意すると、金具が付いたものと、
  付いていないもの、アイテム別、色別に分けなどできて便利だと思います。
 ・洗濯ネットに詰め込みすぎると、汚れが落ちにくくなります
 ・型崩れが心配な方はネットを二重にして洗うとよいと思います。
 
 ( 汚れが目立つものは先に手洗い )
 ・ショーツのクロッチ部分など汚れの多いところは前もって手洗いを。
 ・他のものとは、できるだけ一緒には洗わないで、
  ランジェリーのみでまとめて洗うようにしたほうがよいと思います。
 
 1. 40℃以下の温度で、水流を弱めにセットし、
   各洗濯機にもよって弱くて優しい水流となるモードがあると思うので切り替えてから、
   ランジェリーの洗濯してください。
  ・3分程度回してください。
  ・洗濯からすすぎまで5〜6分が洗濯時間の目安です。 
 2. すすぎは2〜3回程度。洗剤が残っていると黄ばみの原因になります。
   漂白は、変色・黄変・ポリウレタンの脆化(ぜいか)を起こすもと。気をつけてください。
   ※脆化(ぜいか)……物質が変形したり、伸びきって元に戻らないこと。
 3. 脱水は一番の型崩れになる原因となります、
   洗濯ネットからいったんランジェリーを取り出し、
   乾いたタオルで包んでから、ネットに戻して脱水、
   もしくはタオルに包んで水気を取るのみの方法をおすすめします。
   「面倒だわ」という方は、洗濯ネットに入れたまま約30秒を目安に行ってください。
   注意 : ワイヤー入りブラは洗濯機だと曲がってしまうことも往々にしてあります。
 
【 干し方 】 
 ・指で形を整えます
  型崩れしないようにブラジャーのカップは指先で形を整えましょう。
  スリップなどは四方を軽く引っ張って、しわを伸ばします。
  ブラジャーをストラップでつるしたり、
  レース部分を洗濯ばさみではさむのはNGだそうです。
干し方  
【 日陰に干します 】 
 
 ・洗濯後すぐに干してください
  濡れたまま長時間放置しておくと、
  しわや色落ちの原因に
  なるそうです。
  生乾きもカビや変色の
  原因になります。
 ・風通しの良い日陰に干します。
 ・直射日光にあてると、紫外線による黄ばみや色あせなど
  変色や生地の弱化の原因になります。
 ・ショーツは、履くときと同じ向きに干して、
  ブラジャーはカップは下向きとなるようにして干してください。
 
 ・乾燥機の使用は避けたほうが良いと思います
  乾燥機は、縮み・変色・劣化を起こすもとです。避けた方が良いと思います。
 ・石油ストーブのある部屋で干すことも、黄ばみや変色、生地の弱化の原因になります。
 
【 収納方法 】 
 ・よく乾かしてから、しまってください
  湿り気が残っていると、しわ・カビ・変色の原因になります。

 ( ブラジャーのたたみ方 )
 
ブラのたたみ方1ブラのたたみ方2ブラのたたみ方3ブラのたたみ方4  
 
 
 
 
 
 
 ・ブラジャーを準備します。
  これを半分にして 脇から後ろの部分をカップの中に収めて
  ひっくり返して完成です。
 
 
ショーツのたたみ方1ショーツのたたみ方2ショーツのたたみ方3ショーツのたたみ方4  
 
 
 
 
 
 
 ・ショーツを広げておいて 
  3等分にたたみ 
  ゴム部分を折り返して ゴム1番手前の1枚の中に入れ込み完成です。
 
 収納はゆったりと
 ゆとりなく詰めすぎると、カップの変形やしわの原因になってしまいます。
 風通しのよい場所で、乾燥剤とともに保管してください。
 
【 備 考 】 
 ・ブラの寿命は平均で3カ月だそうです。
  (短いっ。私、扱い雑で、もっと長く使ってました)。
  でも、お手入れによって、だいぶ寿命を延ばしてあげることができるそうです。
  大事な下着を少しでも長持ちさせてあげたいのなら、
  お手入れはちゃんとしてあげるとよいようです。
 
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posted by makoto at 10:26 |  ├ バストアップ用補正下着 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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