2008年09月19日

産後のケア不足(バストアップへ悪影響)

 ・バストが一番崩れてしまう時期、それはは出産直後です
  出産前後にかけて女性のバストは大きく変化します。
  「もともとは大きかったのに、産後はしぼんで垂れてしまった」
  「出産前から小さかったのにさらにサイズダウンしてしまった」など、
  頑張ったママほどそのような悩みを持っている方がいらっしゃるようです。
 ・忙しい育児時期、そんな中でもバストの形を崩さない方法を
  考えていけると良いと思います。
 
【 産後のケア不足がバストアップによくない理由 】 
 
 ・産後の女性は赤ちゃんへの授乳のため母乳が出ますが、
  実際には必要な母乳の量より多くの母乳が出てしまう方が多いといいます。
  しかし、初産の人だと母乳が出れば出るだけよいと思い込み、
  マッサージをしたり母乳が出るよう努力してしまいます。
  その結果、赤ちゃんが必要とする以上に母乳の分泌をさせ、
  胸の形が崩れる結果になる人が多いそうです。
 
【 おすすめ対応策 】 
 ・母乳は必要量だけ出ればいいので、
  出過ぎるようならば氷で冷やすなどの方法で
  母乳の量を調節してみてはいかがでしょうか。
 ・バストが膨らみすぎて産後に白い筋ができてしまうこともあるようなので、
  このような事態を避けるため、
  産後の妊娠線を防ぐジェルを塗るなどの方法で
  バストケアにつとめることをおすすめします。
  市販の産後バスト用マッサージクリームやジェルを試してみるのも良いと思います。
 
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【 その他 】 
 ・出産後の女性でも、豊胸・バストアップされたスタイルを保っている女性の方は
  たくさんいらっしゃいます。
 ・豊胸・バストアップされた胸やスタイルを維持するため、
  ミルクで子育てをする方も少なくないようですが、
  そこまでする必要があるかどうかは個人の判断になると思います。
 ・バストの役割は本来授乳の為のものです。
  授乳は むしろその時期にしかない母子のスキンシップであり、
  赤ちゃんへの免疫を与える母乳は大変良いものだと賞賛されてもいます。
  授乳する事は良い面が沢山あります。
 
【バストアップ 駄目なことの最新記事】
posted by makoto at 16:09 | バストアップ 駄目なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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