2008年09月16日

腰痛(バストアップへ悪影響)

 ・腰痛の原因は様々ですが、
  腰の筋肉に負担がかかって痛くなる場合と、
  内臓疾患やホルモンの影響から痛くなる場合、
  また椎間板ヘルニアなどがあります。
 
【 腰痛がバストアップによくない理由1 】 
 
 〔 腰痛がある 〕 → 〔 姿勢が悪くなる 〕
  → 〔 血行・リンパの流れが悪くなる 〕 → 〔 バストが大きくならない 〕

 
【 腰痛がバストアップによくない理由2 】 
 
 〔 腰痛がある 〕 → 〔 姿勢が悪くなる 〕 → 〔 バストの形がきれいに見えない 〕
 
【 腰痛の症状 】 
 
 ・慢性の腰痛症
 
  ( 原 因 )
  ・急激に腰を痛めたわけでもないのに痛くなり、安静にすると痛みが和らぎます。
   検査をしても異常がなく、日常の動作が腰に負担をかけ続けた結果、
   起こるものです。
  ( 対応策 )
  ・これは、生活習慣病ですので、無理な姿勢をとらないようにし、
   重たいものを持たないなど、腰に負担をかけないように注意することで改善されます。
  ・また、日ごろから腰や体を冷やさないようにすると良いようです。
  ・適度な運動やウォーキングをすることで、改善されることもあります。
 
 ・ぎっくり腰  
 
  ( 原 因 )
  ・腰に負担をかけていることに気がつかずに過ごしていて、
   あるとき突然に起こる激痛です。
  ・不用意に体をひねったり、中腰で重たいものを持ち上げたときなどに起こります。
  ・原因は、腰椎のねんざ腰筋の肉離れ椎間板ヘルニアだそうです。
  ( 対応策 )
  ・ものすごく痛くて動けないようなときは、
   楽な姿勢で横になり、傷む場所を冷やすと良いそうです。
  ・冷やして、痛みが強くなる場合は、冷やさないようにします。
  ・少し動けるようになったら、入浴温シップなどで、あたためるとよいそうです。
 
 ・婦人系の症状やホルモンによる腰痛 
 
  ( 原 因 ) 
  ・卵巣から分泌される、リラキシンというホルモンがあります。
   これは、骨盤の恥骨の結合をゆるめる働きがあり、出産の時に産道を確保します。
   そして、月経でもこのホルモンが影響し、靭帯がゆるむことがあります。
   これが腰痛の原因になります。
  ・また、黄体ホルモンが子宮に働きかけ、
   プロスタグランジンというホルモンを分泌させます。
   この影響で、子宮が収縮を起こし、月経痛を招きます。
   月経の時に、下腹部痛腰痛があるのは、このためですね。
  ・また、他の婦人系の病気でも、腰痛を引き起こす場合がありますので、
   月経痛以外に、腰痛下腹部痛、不正出血があれば、
   病院で受診されることをおすすめします。
 
・内臓疾患による腰痛 
 
  ( 原 因 ) 
  ・通常の腰痛であれば、安静にしていれば症状が治まりますが、
   なかなか痛みが治まらない場合があります。
   消化器系疾患や、膀胱炎、腎盂腎炎などの泌尿器疾患脊髄炎などが
   考えられます。
  ( 対応策 )
  ・これは、内臓疾患が原因の場合がありますので、
   早めに病院で受診されることをおすすめします。
 
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posted by makoto at 15:09 | バストアップ 駄目なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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