2008年04月22日

ビタミンB6(肌にハリをもたせバストアップ効果が期待)

【 ビタミンB6とは 】 
 ・ビタミンB6は、水に溶けるため水溶性のビタミンのひとつです。
 ・ビタミンB6は腸内細菌によって体内でもつくられます。
 ・別名、皮膚のビタミンとも呼ばれています。
 
【 働き 】 
 ・たんぱく質からのエネルギー生産と、皮膚粘膜健康を維持するための
  働きを助けてくれます。
 ・脂質の代謝にも役立ちます。
 ・約100種類の酵素の補酵素として働くといわれています。
 ・ビタミンB6は女性ホルモン「エストロゲン」の代謝には欠かせない栄養素として、
  注目を集めています。
 
【 効果 】 
 ・また、ビタミンB6は美容素材にもなるといわれているので、
  美しいボディラインを作ったりバストアップによいとされています。
 ・バストの皮膚に良い影響を及ぼすことが考えられますね。
 ・生理前のイライラや腰痛などの改善にも役立ちます。
 ・たんぱく質をつくるといわれています。
 ・健康な皮膚や髪、歯をつくるといわれています。
 ・成長を促進するといわれています。
 
【 過剰に摂取した場合 】 
 ・ビタミンB6は取れば取るほど良いというものではなく、
  1日あたりの許容上限摂取量は100mgといわれています。
 ・過剰摂取により感覚神経障害などの悪影響が起こることがあるといわれています。
 
  例えばバナナなどに含まれるビタミンB6ですが、
  バナナ3本半も1日に食べてしまうと、取り過ぎとなります。
  他に、サケ、イワシ、卵 まぐろ、などにも含まれていますが、
  いわしの大きいものを2.5尾以上も食べると、取り過ぎとなります。
 
【 不足した場合 】 
 ・このビタミンB6が不足してしまうと、
  口内炎貧血・脂肪肝になるということがよく知られています。
 ・一般に欠乏症は起こりにくいとされますが、ピル常用者の方は注意が必要だそうです
 
【 含まれる食品 】 
 ・ビタミンB6を、多く含む食品は、
   にんにく・小麦胚芽・黒砂糖・豆・大豆・バナナ・さつまいも・酵母
   ・レバー・魚介類(まぐろ・カツオ・卵・牛乳・乳製品
  などがあります。
 
【 その他 】 
 ・安全性については、経口で適切に摂取する場合は安全といわれています。
 ・ビタミンB群には、相助作用があります。
  特に、B1、B2,B6 と一緒にとると、効果が大きくなるそうです。
 ・いくつかの医薬品との併用により、
  光過敏症のリスクや医薬品の血中濃度に影響を与えることがあるといわれています
 
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posted by makoto at 11:59 |  └ サプリ・栄養成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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