2008年04月20日

ビタミンB1(筋肉のたるみを防ぎ、バストアップ効果が期待)

【 ビタミンB1とは 】 
 ・ビタミンB1とは、水溶性ビタミンの1つで、別名サイアミンとも言われています。
 ・神経や筋肉を正常に保つために必要な栄養素のひとつです。
 ・ビタミンB1は、加熱すると、水に溶けやすく、
  アルカリを加えて加熱すると成分が壊れてしまいますが、弱酸性だと安定します。
 
【 働き 】 
 ・ビタミンB1は、脳のエネルギーとなる糖からエネルギーを得るために必須な
  水溶性ビタミンの1つです。炭水化物や糖質をエネルギーに変える働きがあります。
 ・脂質の代謝を促し、また細胞の生成を助けるといわれています。
 ・中枢神経および末梢神経の機能を正常に保つ作用があるといわれています。
  
【 効果 】 
 ・ビタミンB1は、脳の神経の働きを保つという効果があるといわれています。
 ・筋肉のたるみを防ぐといわれています。
 ・疲労回復の効果があるといわれています。
 ・糖質の分解を助けるといわれています。
 ・中枢神経末梢神経機能を正常に保つといわれています。
 
【 過剰に摂取した場合 】 
 ・ビタミンB1は水溶性のため、過剰摂取した場合でも余分な成分は排出されて、
  毒性はないとされています。
 
【 不足した場合 】 
 ・糖質の分解に必要なため、甘いものを摂りすぎるとビタミンB1不足になるそうです。
 ・精製された食品や糖質の多い食品、アルコールなどの摂取が多い人では、
  不足しがちなビタミンといわれています。
 ・ビタミンB1が不足すると、疲労感が取れなくなったり、むくみ
  手足のしびれが出たりする場合があるそうです。
 
【 含まれる食品 】 
 ・血行が良くなり、バストの発育を促進するそうです。
  食物性ビタミンB1
   豆類(ア−モンド・グリーンピース・えんどう豆・ひまわりの種・カシューナッツ
   ・大豆製品(大豆もやし)・ごはん・ゴマ・まいたけ・胚芽米・玄米・小麦胚芽
   ・麦・ネギ・ニラ・にんにく・パイナップル・のり・
  動物性ビタミンB1
   豚肉・生ハム・うなぎ・レバー・牛乳・すっぽん
 
   一日の必要な摂取量の目安としては、
   とんかつ1人分(やや少なめ)程度の量の 
   豚ヒレ肉を食べれば十分といえるでしょう。
 
   とんかつは美味しいですが、あまり取り過ぎると、
   脂質の取り過ぎともなりますので、ご注意ください。
 
【 その他 】 
 ・ビタミンB1は、生活習慣の乱れなどによって、失われやすい性質なので
  バストアップにはかかせません。
 ・ビタミンB1は白米を主食として多く食べる日本人に不足しやすいビタミンです。
 ・経口で適切に摂取する場合は安全といわれていますが、
  まれにアレルギー反応が起こることがあるそうです。
 ・神経筋遮断薬との併用は、その作用を増強する可能性があるため
  注意が必要といわれています。
 
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posted by makoto at 11:32 |  └ サプリ・栄養成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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