2008年04月06日

大豆イソフラボン(女性ホルモンと似た働きをしてバストアップ効果が期待)

【 大豆イソフラボンとは 】
 ・大豆には女性ホルモンに似た働きをし、乳腺組織を刺激し、良い影響を与える
  イソフラボンという成分が含まれています。
  体内で女性ホルモンと似たような働きをするため
  「植物エストロゲン」とも言われます。
 ・イソフラボンは大豆のフラボノイドの一種です
 ・大豆食品はバストアップには欠かせない成分として注目を集めています。
 ・女性が摂取するのは最適の成分といわれています。
 
【 働き 】 
 ・植物性エストロゲンは、女性ホルモンに似た構造の物質で、
  体内に入ると女性ホルモンである「エストロゲン」と似た働きをするとされています。
  これは、バストアップ効果がある、ということに、つながります。
 
【 効果 】 
 ・イソフラボンは、バストアップには有効だといわれています。
 ・エストロゲンは乳腺の発達・乳房脂肪の増加を促す作用もあるので、
  植物性エストロゲンを摂取すればバストアップが期待できるといわれています。
 ・女性特有の丸い体つきや乳房のふくらみに効果があるといわれています。
 ・艶のある肌を作るという働きがあるといわれています。
 ・女性ホルモンが減少した場合には代替ホルモンとして作用します。
 ・大豆イソフラボンは、更年期障害の改善効果が期待されています。
  更年期障害は「誰にでもあるもの=諦めてやり過ごすもの」という考えから
  「誰にでもあるからこそ、楽になれる方法を模索していくもの」
  という考えに、変わってきています。
  女性ホルモンを補充して、更年期障害の症状を緩和する治療法が行なわれていますし、
  大豆イソフラボンをはじめとするサプリメントを積極的に利用する人が増えています。
 
【 含まれる食品 】 
 ・大豆食品を多く食べるようにすると良いでしょう。
  豆乳・大豆はもちろんの事
  納豆・豆腐・おから・枝豆・黒豆・味噌・しょうゆなどの豆製品に多く含まれています。
  
【 その他 】 
 ・日本人は、イソフラボンを含む食品を昔から多く食べてきました。
  そのような慣れ親しんだ成分ではありますので、
 ・大豆イソフラボンを摂取したからといって、急激な副作用が出てしまう、
  という心配は要らないと思います。
 ・婦人科の疾患(子宮筋腫、子宮内膜症など)にかかっている方が、
  イソフラボンを多めに取ってみたい、という場合には、
  自己判断だけによらず、医師に必ず相談してください。
  理由は女性ホルモンのバランスを乱れさせてしまう、
  あるいは医療目的で使用中のホルモン剤などの働きを、
  イソフラボンを取ることで、鈍らせてしまう、という可能性があるからです。
 
 ー  大豆イソフラボンのサプリを購入するにはこちら  −
 
【 └ サプリ・栄養成分の最新記事】
posted by makoto at 21:25 |  └ サプリ・栄養成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。