2008年02月28日

大胸筋とは・・・バストアップとバストのしくみ

mune01.gif【 大胸筋とは 】 
 大胸筋とは、バストの内部組織のひとつです。
 バストは90%の脂肪組織と、
 10%の乳腺組織からできています。
 乳腺組織と皮下脂肪の奥には、
 大胸筋という筋肉胸郭という骨組があります。
 
 バストの重さは人それぞれですが、
 一般的にバストの重さは
 片方で180グラムから330グラム
 (牛乳ビン約2本分)と言われています。
 その重みを支えているのが
 バストの土台となっている大胸筋です。
 
 大胸筋とは、一枚の皮膚で2つのバストを支えて胸の上部全体を覆っている筋肉です
 胸全体の肉付きを保ちます。
 
 大胸筋は日常生活で使うことがほとんどないため、
 意識的に鍛えていないと筋肉量が減り、
 歳をとるごとに筋力が弱まっていってしまいます。
 
【 大胸筋の役割 】 
 大胸筋は主に、腕を動かしたり、物を押したりするときに使う筋肉です。
 バストを支える働きをしています。
 
【 大胸筋を鍛えると 】 
 エクササイズなどで鍛えると発達して厚くなり、
 バストを押し出して大きく見せるバストアップ効果が期待できます。
 
 鍛えることによって、バストの土台がしっかりできて、下垂を防ぐことができます。
 
 ( 注意 )
 ここで注意しなくてはいけないのは、
 「大胸筋を鍛える=バストアップ」ではないということです。
 バストは90%が脂肪でできていますから、
 バストになる脂肪が必要になります。
 脂肪が流れていかないようにしっかり支えておくことが
 大胸筋を鍛える最大の目的になります
 
【 大胸筋が衰えると 】 
 筋肉が老化し弱まってしまうと、
 ・バストの張りがなくなる
 ・バストが小さくなる
 ・バストが下垂する
 ・バストの形が悪くなる
 などの悪影響を及ぼします。
 
 よって、適度に大胸筋を鍛えることがバストアップにおける重要なポイントになります。
 バストを大きくしても この大胸筋が弱っていると、垂れてしまい、
 キレイなバストの形を損なってしまうことになります
 
【 大胸筋を鍛えるエクササイズ 】 
 大胸筋を鍛えるエクササイズは、腕立て伏せ、ベンチプレスなどがあります。
 筋肉をつけるためには時間がかかりますので、
 毎日少しずつ、体操を行うことが大切です。
 
 バストを美しくするにはこの筋肉を発達させることが有効です。
 大胸筋を発達させることで美しい乳房を保つため、
 普段の生活の中に大胸筋を鍛えるエクササイズを取り入れることをおすすめします。
 
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posted by makoto at 21:34 |  ├ バストのしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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