2008年02月16日

女性ホルモンとは・・・バストアップと女性ホルモン

【 女性ホルモンとは 】 
 ・女性ホルモンは、ホルモンの一種
  バストアップに大きく影響するホルモンです。
  バストを成長させるためには欠かせない役割を持っています。
  バストアップには女性ホルモンのバランスを
  まず第一に考える事が大切です。
 
【 女性ホルモンの役割 】 
 ・女性ホルモンは、女性らしさを生み出す源です。
  女性の性的な特徴が現れるのに深く関わっています。
 ・女性ホルモンの影響で、丸みをおびくびれが出てきて、
  そしてバストが大きくなり女性らしい体型になるといわれています。
 ・排卵や月経など女性の生殖機能を維持するために欠かせない
  重要なホルモンです。生理妊娠コントロールしています。
 ・を美しく保つといわれています。
 ・を丈夫にするといわれています。
 ・自律神経を安定させたりする働きがありるといわれています。
 
【 女性ホルモンの種類 】 
 ・女性ホルモンは二種類あります。
  ├ 卵巣から分泌されるエストロゲン(卵胞ホルモン)
  └ 排卵後に卵胞から変化した、黄体から分泌されるプロゲステロン(黄体ホルモン)
  女性の卵巣から分泌されるホルモンです。
  女性ホルモンのエストロゲン乳管の発育を促し、
  プロゲステロンエストロゲンとともに乳腺の発育を促すといいます。
 
【 女性ホルモンが作られる場所 】 
 ・ホルモンとは脳の視床下部、甲状腺、卵巣、睾丸等で作られる
  体の機能を調整している化学物質です。 女性ホルモン
 ・この女性ホルモンの分泌量を調節しているのが 
  精神の影響を受けやすい、
  脳下垂体にある視床下部なのです。
  視床下部は
  環境、食生活、ストレスの影響を
  大変受けますので、
  その環境により胸の発達にも影響を及ぼします。
  ストレスをためることが
  バストに悪い影響を与えてしまうというのは
  このためです。 
  視床下部の働きによって分泌される
  エストロゲンとプロゲステロンは、
  それぞれ異なる重要な働きをしています。
 
【 いつぐらいから始まるのか 】 
 ・女性ホルモンは8〜9歳頃から分泌が始まり、
  思春期頃になって盛んに分泌されます。
 
【 女性ホルモンの分泌量が少ない場合 】 
 ・女性ホルモンの分泌量は人によって違い、
  多く分泌される人もいればあまり分泌されない人もいます。
 ・女性ホルモンの分泌量が少ない人は、
  思春期が過ぎて大人になっても、少女のような胸のままというわけです。
 ・バストの成長は女性ホルモンととても関係の深いので、
  成長しない場合はホルモンバランスが崩れていることが考えられます。
 ・また、女性ホルモンの分泌が阻害されて、
  バストの成長があまり見られないこともあります。
  原因として考えられるのは
 ・偏食により、栄養バランスがとれていない
  無理なダイエットなどを行うと脳が生命の危険を感じ、
  女性ホルモンに影響を与えるといわれています。
 ・不規則な生活
 ・精神的・肉体的なストレスによる女性ホルモン分泌量の低下。
  男性ホルモンの増加。
 ・睡眠不足による女性ホルモン分泌量の低下
 
  ・・・などがあげられます。
  女性ホルモンの分泌を妨げてしまった場合、
  バストの発育をストップさせたり、形を崩す原因になってしまったりします。
  胸の成長があまり無かったという人は、
  思春期のとき、これらに当てはまることをしていた覚えはありませんか?
 
【 分泌量が少ない場合のバスト以外の影響 】 
 ・ホルモンのバランスが崩れていると
  生理不順・生理痛・冷え性・貧血
  更年期障害や、性機能の低下などで
  不正出血無月経・無排卵などが引き起こされるといわれています。
  女性特有の疾患がある場合は
  概ねバストが小さい方に多く見られるというデータもあります。
 ・ホルモンのバランス(特に女性ホルモン)が乱れると、
  バストアップはもとより身体だけではなく心・精神的にも大きな影響を及ぼします。
 ・規則正しい生活を心がける事でホルモンバランスを整えると、
  バストアップだけではなく、美肌効果もあります。
 
【 男性でも胸が大きくなる事があります 】 
 ・妊娠して胸が大きくなるのは、女性ホルモンの分泌量が増加する為です。
  男性でもホルモンバランスが崩れたり
  女性ホルモンが腫瘍などから分泌されるなどの病気によって
  女性的な乳房化が進む事があります。
  このようなことから考えても乳房の発育には
  女性ホルモンが強く関係している事が分かります。
 
【 女性ホルモンに似た作用を持つ成分 】 
 ・最近では、女性ホルモンに似た環境ホルモンがあるとの話しがありますが、
  実際には人の女性ホルモンに比べて非常に弱い影響力しか持っていないようです。
  その一方で、女性で余分に作られた女性ホルモンは尿として排出され、
  これが河川などに流出して魚などがメス化するという影響が指摘されているといいます。
 ・女性ホルモンに似た作用を持っている成分は、
  大豆に含まれるイソフラボンが有名です。
  プリラリアミリフィカ・チェストツリーなどの植物も、
  女性ホルモン様の作用があることで知られています。
 
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posted by makoto at 20:25 |  ├ 女性ホルモンとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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