2008年02月18日

エストロゲン(卵胞ホルモン)・・・バストアップと女性ホルモン

【 エストロゲンとは 】
 ・エストロゲンとは、女性ホルモンの1つで、
  卵胞ホルモンとも呼ばれています。
 ・エストロゲンの分泌を活性化させることで
  バストアップができるといわれています。
女性ホルモン
【 エストロゲンの役割 】
 ・エストロゲンは、女性が生きるための
  とても大きな役割をもっています。
 ・乳房のハリや形成に大きな役割をもち、
  女性らしい豊かなバストを作るといわれています。
 ・コラーゲンの合成を進め、肌の皮膚の潤いを保ち
  ツヤのある肌を保つといわれています。
 ・女性の身体の丸みをつくり、
  乳房や腰・太ももなどの
  皮下脂肪を増やすといわれています。
 ・卵巣、卵管の機能促進、月経周期に伴う
  子宮に対する作用(排卵を促し、月経血を増やす)、
  膣に対する作用があるといわれています。
 ・髪をサラサラにし、しっとりとしたうるおいを保つと
  いわれています。
 ・骨形成の促進作用、骨格のつくり、
  骨を硬く、丈夫にするといわれています。
 ・血管を広げて、血流を促進、血管を丈夫にし、
  動脈硬化を防ぐといわれています。
 ・血液中のコレステロ−ルを下げる作用があるといわれています。
 ・脳の記憶力を保持する。
 ・体温を下げる作用があるといわれています。
 ・気分を明るく、いきいきとさせて若さを保つといわれています。

  など他にも女性の美しさを支える様々な働きをしてくれます。

女性ホルモンの周期【 分泌される時期 】

 ・エストロゲンは
  生理後に盛んに
  分泌されます。 
 ・排卵が終わると
  エストロゲンは急激に
  減少します。 






【 エストロゲンの年齢的推移 】 
 ・思春期では分泌量が急速に増えていきます。 
 ・20〜30歳・・・女性らしい体型が作られます。 
 ・30〜40歳・・・30代後半から 女性ホルモン のバランスが乱れ始め、
          卵巣の機能は衰えていきます。 
          肌のたるみや小ジワ、かさつきが気になりはじめます。 
 ・40〜50歳・・・女性の体のリズムが変化します。
 ・45〜60歳・・・お肌の老化やシミ、シワが目立ち始めます。
 ・45〜55歳・・・更年期が気になり始めます。
 ・51歳〜  ・・・熟年時期特有の悩みがでます。 
 ・54歳〜  ・・・体全体に老化が始まります。 
 ・55歳〜  ・・・カルシウム・ホルモンバランスの乱れによる節々のトラブルが発生します。 
 
【 エストロゲンの分泌が不安定な場合 】 
 ・強いストレス激しい運動栄養不足急激なダイエットなどが原因で
  エストロゲンの分泌が充分でなくなると無月経や無排卵となります注意が必要です。 
 ・閉経後はエストロゲン排出が減少されます。
  これにより生活習慣病や動脈硬化などの病気を誘発する危険性が高くなります。 
 ・エストロゲンの過剰な分泌は身体に良くありません。 
 ・栄養バランスや、規則正しい生活をすることで、
  女性ホルモンバランスを正常に保つようにしましょう。

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posted by makoto at 11:41 |  ├ 女性ホルモンとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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