2008年02月09日

ケルセチン(クエルセチン)・・・バストアップ クリーム・ジェル

・バストアップクリームの中には、
  ケルセチン と呼ばれる成分が含まれるものがあります。
 別名クエルセチンとも呼ばれます。

・クエルセチン(またはケルセチン、英: quercetin)はフラボノイドの一種です

・ケルセチンとは、カテキン、アントシアニン、イソフラボンなどと同様に、
 抗酸化作用の強いポリフェノールの1種です

・ケルセチンは水溶性の抗酸化物質です

ビタミンPの一種で、ビタミンCの吸収を助け、
 壊れやすいビタミンCを壊れにくくする働きをしてくれるので、
 バストアップに効果があるといわれています。

・クエルセチン配糖体はさまざまな薬理作用があることが知られています。
 バストアップのほかにも、アレルギー症状を温和するなどの働きがあり
 クエルセチン自体も抗炎症作用を示し、
 これはヒスタミンの生成や遊離など炎症に関与する
 いくつかの過程を抑制するためと考えられています。

・また強い抗酸化作用があり、
 さらに細胞増殖などに関わるいくつかの酵素を
 阻害することも報告されているそうです。

・黄色い色素で、古くから染料としても用いられてきた物質です。
 分子式は C15H10O7、分子量 302.24、CAS登録番号は [117-39-5]です。

( 余 談 )
・多くの植物に含まれます。
 これらの食品を積極的に食べることで
 バストアップ以外にも動脈硬化の予防が期待されます。

 クエルセチンを多く含む物は、
 ケッパー (1800mg/kg)、リンゴ、お茶(チャノキ)、紅茶、赤ワイン、ココア、
 タマネギ、ジャガイモ、ブドウ、ブロッコリー、モロヘイヤ、ほうれん草、パセリ、
 ラズベリー、コケモモ、クランベリー、オプンティア、葉菜類、柑橘類
などです。
 クエルセチンを配合した健康食品も多くあります。

【 ├ クリーム・ジェルの最新記事】
posted by makoto at 22:22 |  ├ クリーム・ジェル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。